会社概要
| 会社名 | 有限会社 小田製陶所 |
|---|---|
| 代表取締役 | 小田 正雄 |
| 経営理念 | 土を愛し水と焔に出逢い、暖かな温もりを大地に与え、命の芽吹きを感じ土の恵みに感謝し、土と共にいきる。 |
| 企業目的 |
然環境を考えた焼き物の製造、開発、販売と温もりある焼き物で人の心を癒す。
雨の多い新潟県で素焼陶管を使い水はけの悪い軟弱な地盤を作業しやすく、快適で住みよい土壌に変える。 会社と社員は製造、開発、販売を皆で考え共に喜び悲しみを分かち合える、自立したプロ集団を目指す。 |
| 住 所 | 〒959-2215 新潟県阿賀野市六野瀬2312 |
| 主な業務 |
【窯業部門】
【建材部門】
【自動車部門】
【農業部門】
|
| 電 話 | 0250-68-3432 |
| ファックス | 0250-25-7527 |
| otoiawase@odakame.com |
沿革
●明治
・一代目 小田五助
- 小田製陶所創業(明治6年)、愛知県常滑の職人により甕作りの製法を伝授される。
- 明治13年頃、新発田藩士の共同事業とし甕焼を開窯し3年ほどで五助に譲り継続する。
●明治・大正
・2代目 小田千代作
- 甕や井戸側、土管の製造と舟運により北陸や信州方面へ出荷を始める阿賀野川を利用した舟運により広範囲への販売開始
●大正・昭和
・3代目 小田俊治
- 千代作に続き甕の製造販売と土管会津街道である自宅に茶屋を開業、蒸しかまどや陶器製の住宅様竈を製造販売
- 生活雑貨類の開発や陶器のタヌキや達磨など置物の販売
- 焼き物の可能性を広めていく
- 昭和26年法人化 有限会社 小田製陶所とする
●昭和
・4代目 小田六雄
- 水道やガスの普及により甕や竈などの需要が落ち込み土管を中心とした業務形態へ移行していく、戦後の食糧不足を補うため農地の拡大整理が盛んになり耕地整理が進み土管の需要が増え機械化へと移行していく
●昭和・平成
・5代目 小田健一
- 耕地整理などにより土管の需要拡大と県外などにも営業範囲を広げていく。「花いっぱい運動」により園芸ブームが訪れ素焼の植木鉢を製造販売始める
- 素焼土管もストライプを入れるなど商品にも付加価値を入れエコリサイクル商品の開発販売も開始
●平成・令和
・6代目 小田正雄
- 住宅用建材などリサイクル事業で新商品を開発、外構工事に使用するリサイクル舗装材なども製造販売開始、素焼陶管部門では水田を汎用化する地下かんがいシステムを開発
- 過去商品であった「蒸しかまど」を小型化して一般家庭用として製造販売開始
- Made in 新潟を取得
- 新潟県内での普及が進む一般用の外構工事部門を開始、同時期に車の整備販売部門の「あがの輪店」開業
- 地下かんがいシステム AGANO 水間を開発、農業部門の立ち上げ
- キッチンカー部門立ち上げ販売開始
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