小田式 しっとりいも焼管

小田式 しっとりいも焼管

阿賀野市安田地区の焼き物産業から生まれた、
使いやすくて美しい焼き芋管。

石焼よりも焦げ臭さがなく、素材の風味が楽しめると人気の焼芋。しかし、現在主に店舗で使用されている壺焼用の壺はとても大きく、店舗のスタッフでも移動が困難で扱うのが危険といった課題がありました。これらを解決することで店舗以外でも利用可能で、災害時にも役立つ商品を開発しました。

小田製陶所がある阿賀野川の中流域・阿賀野市安田地区は、大河がもたらす豊富な粘土を活かした焼き物産業が盛んです。小田式しっとりつるし焼手管は、素焼き陶器の新しい用途として、そうした安田の焼き物産業の新しい価値を創出します。又、さつまいも栽培は稲作と作業時期が重ならない為、新潟の稲作農家の冬場の収入源にも活用できる作物です。

安田の焼き物製品は、昭和30年代まで阿賀野川の帆掛け舟に積んで販売されていました。(写真/田辺修一郎所蔵)

小田式
しっとりいも焼管

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